
X線撮影について
X線撮影についてよくある質問
レントゲン撮影の被曝が心配です。
レントゲン撮影時の放射線量はわずかな量なので、人体に及ぼす影響が 非常に小さく、問題はありません。ただ、当センターでは近い将来妊娠を希望する女性や、 現在妊娠の可能性のある女性は検査をお断りしています。 被曝についてご心配の方は、あなたの状況(例えば妊娠を希望する女性、 最近X線の検査を受けたなど)によって、ご相談をさせていただきますので 検査の前に放射線技師におたずねください。
ヘリカルCTという装置があると聞いたのですが?
北関東支部にて実施可能です。
バリウムはなぜおいしくないの?
空腹時に味のついたバリウムを飲みますと、たばこと同様に胃液が分泌され、 バリウムの胃壁への付着が悪くなります。 また、蠕動運動(消化活動)が始まり胃が動き出すため、 腸にバリウムが流れだし、胃袋自体が見えにくくなります。 この為、バリウムをあまり美味しくすることはできないのです。
バリウムを飲むと便秘しやすいのですが…。
バリウムを飲んで苦労されたことのある方には、多めに下剤をお渡ししています。 また、検査後は便秘しないように水を多くおとりください。 水分を多めに取ると便秘予防になりますのでコップ2杯以上の水で下剤を飲んでください。
カメラの部分におなかを強く押されて痛かったのですが…。
撮影法の一つである圧迫撮影法は、胃を圧迫することで隆起、小陥凹病変をみつける 有効な検査です。お腹の力を抜いて押されるままになるのが検査のコツです。 このときゲップは出してもかまいません。もしも押されたときに骨に当たったり、 辛かったりしたら我慢しないでおっしゃってください。
なぜ、ゲップをしてはいけないの?
現在、胃のレントゲン撮影は、主に二重造影という方法で行われています。 これは、空気で胃袋を膨らませ、ぐるぐる回転してもらうことによって、胃の内側に バリウムを良く付着させ、粘膜の様子を見る方法です。ゲップをすると、胃が縮んで しまい、見える範囲が少なくなったり、ひだの間の様子が見えなくなってしまいます。
胃の検査はX線だけですか。内視鏡検査はできますか?
北関東支部では胃内視鏡検査も実施していますので、ご利用ください。(予約制)







