
骨粗しょう症検査
骨はカルシウムやタンパク質等の成分によってつくられ、日々の部分的な破壊(骨吸収)と再生(骨形成)を繰り返し、新陳代謝をしています。この新陳代謝のバランスが崩れ、ほねの密度(骨密度)が低下すると、大根に鬆(す)が入ったようにスカスカになり、骨折しやすくなります。
この状態が骨粗しょう症です。
新陳代謝のバランスが崩れる原因としては、加齢・閉経・カルシウムなど必要な栄養素の摂取不足・運動不足などです。誰でも加齢により骨密度は減少しますが、骨折危険域にまで減少する人とそうならない人がいます。
改めよう!こんな生活習慣~骨粗しょう症になりやすい生活~
骨粗しょう症になりやすい食生活として、以下があげられます。
- 牛乳や乳製品、小魚や大豆製品をあまりとらない
- ダイエットや偏食により栄養が偏りやすい
- 加工食品やインスタント食品をよく食べる
- アルコール、たばこ、コーヒーが多い
- 運動不足





