
日帰り人間ドックの流れ
当センターの日帰り人間ドックでは、短時間で総合的な健康診断が特色です。 午前中にすべての検査を終了し、医師による結果説明と健康指導を行います。
人間ドックの流れ
「おはようございます」
センタースタッフが皆さまをお迎え致します。
質問票、便容器、受診券等をご提出下さい。
※健康保険組合等で提出される書類がありましたら一緒にご提出下さい。
※保険証を確認致しますのでご持参下さい。
【検査の開始】AM8:15~
専用トレーニングウェアーに着替え、尿検査・採血の実施を行い、順次他の検査へ進みます。
肥満は内臓に負担がかかり、血圧を上昇させたり、 心臓病、糖尿病や脂肪肝等が起きやすくなります。
肥満度・視力低下などを調べます
血液の循環により動脈が受ける圧力が血圧です。
食事や運動・ストレスなど色々な要素で変動します。
高血圧症の発見など
レシーバーを耳にあてて、レシーバーからの音が聞こえるか調べます。
聞こえたらボタンを押してください。
周波数や強さによる聴こえの程度 難聴の程度など
息を一杯吸い込んだら、最後まで息を吐き出してください。
スパイロメーターという機器を使って肺に空気を入れたり出したりする働きを検査します。
肺活量など
一瞬、光を当てて撮影をします。
眼底の血管は、外から見ることの出来る血管の中で、もっとも鮮明に観察出来るため、動脈硬化や脳卒中などの病気の早期発見に有効な検査です。
眼底血管の動脈硬化性変化など
体表面から臓器に超音波を当てて、反射波をコンピュータで画像化して調べます。
腹部の臓器やオプションにより乳腺・甲状腺なども検査します。
肝臓、腎臓、すい臓、胆のうの病気 腹部の潰瘍、結石の発見など
左右の手足にクリップを、胸に6つの吸盤を付けて検査をします。
心臓が動くときに発生するわずかな電流を読み取って心臓の状態や機能を調べます。
心臓の病気 脈拍不整 動脈硬化性心疾患など
結核、炎症性疾患などの胸の病気や、気管支や心臓、肺などの状態を調べます。
食道、胃、十二指腸などを検査し、がん、潰瘍をはじめ胃の形状や粘膜の荒れ、ポリープなどを調べます。
※妊娠中の方は検査できません。
肺、気管支の病気 心臓の大きさなど
胃、食道の病気 十二指腸の病気など
医師による内科診察を行います。
お身体の状態などを質問しますので、自覚症状などをお話しください。
心雑音の有無 全身の状態など
筋力や柔軟性などの体力要素を測定します。
快適な日常生活を送るための基本となる体力の状態を把握して、自分に適した運動の選択にお役立てください。
体力年齢 体力の推移など
午前中の検査データを基に医師が個別面接して検査結果の説明を致します。
検査結果の説明 日常生活の注意事項 精密検査が必要な場合の紹介状の発行
当日の検査データから保健師・管理栄養士等の専門スタッフが、個別に結果を説明致します。
好ましい日常生活と食生活等についてアドバイス致します。
生活習慣の改善 栄養バランスなど
【検査終了】12:00~14:00 「お疲れ様でした。」
診断結果は2~3週間ほどでお知らせ致します。
※当日の受診人数により、終了時間が多少前後する事が有りますので、ご了承願います。
- 受付の順番により、スケジュール時間は前後する場合もありますので予めご了承下さい。
- 受診者数などにより結果説明時間が変更されることがあります。ご都合の悪い方は、予め受付にお申し出下さい。
- 体力測定サービス
















